建設業を知る!

建設業を知る!(切断穿孔・電気工事・消防施設・管工事)

引き続き『建設業界ガイドブック2016」を読んで建設業の専門分野を学んでいきます。

■切断穿孔工事業

建物の解体や道路下の水道工事などの際には、ダイヤモンドの刃がついた工具でコンクリートを切断しているんですね。人工ダイヤモンドって高価そうですがいくらくらいするんでしょうか。カッター以外にもドリルやワイヤーといった方法で固いコンクリートを切断することができるんですね。

■電気工事

電気工事というと配電盤を開けてメンテナンスしている姿をイメージしますが、そのほかに施工管理・設計・積算という分け方がされていることを知りました。『建設業界ガイドブック』には設計の仕事をしている写真が載っていて、それを見ると女性が多いですね。

■消防施設工事業

火災から人命や財産を守るためには、防火や消化のための設備はとても重要ですね。消防施設は消防法に基づいて設置されているので技術のほかに法律知識も大事になってきますし、その分野のプロフェッショナルとして責任が大きな仕事ができそうです。もしもの時のための消火設備がしっかり設置されてメンテナンスされているから日々安心して生活できるんだということを実感しました。

■管工事業

給水管、排水管、ガス管など、管の専門家ですね。人が生活するあらゆる建物に必要とされるので、幅広い活躍ができそうです。試作品の写真を見ると管の配列が幾何学的なアートにも見えてきます。設計を考えるのも面白そうですね。技能五輪の国際大会で活躍する人もいて、日本の配管工事の技術力の高さがうかがい知れました。

本日は以上です。そろそろゴールが見えてきました!

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