建設業を知る!

建設業を知る!(外壁仕上げ・内装仕上げ・塗装工事)

『建設業ガイドブック』も折り返し地点を過ぎました。引き続き建設業の専門業種について知っていきたいと思います。

■外壁仕上げ工事業

ローラー塗りや吹き付け工法で外壁を塗っていく仕事ですね。手作業で綺麗な模様や色に仕上げるためには熟練の技が必要そうです。

「砂壁」「ゆず肌」「スチップル」等、画像検索で見てみました。いろいろな模様があるんだなと思いましたが、確かにどれも見たことがあります。こういう模様もローラー塗りで作ることができるんですね。

少し追加で調べてみましたが、吹き付け工法は塗料の無駄が多かったり飛び散ったりとデメリットも多く、ローラー塗りが主流のようですね。ただしローラーで厚さを均一にきれいに塗るためにはやはり技術力が必要なんですね。

■内装仕上げ工事業

自分が住んでいる部屋の天井・壁・床も内装仕上げ工事で仕上げられたものなんですね。外目に見えている壁のクロスの裏側には石膏ボートが貼り付けられており、さらにその奥には軽量鉄骨や下地があり・・・見えない部分でも多くの工程があることがわかりました。

■塗装工事業

ローラーで壁面を塗っている様子は外壁仕上げとよく似ています。でも資格を見てみると塗装技能士の資格と外壁仕上げ技能者の資格があるのでまた違った技術が求められたりするのでしょうか。

外壁のカラーデザインは建物の見た目の印象を決める大きな要素だと思います。最近は新築に加えて改修工事での需要が増えているようですね。

塗装に使われるローラーには羊毛ローラーと砂骨ローラーがあることを知りました。建設業者の方からすれば常識かもしれませんが、一般の人から見れば建設通と言われそうです。

本日は以上です。

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