建設業を知る!

建設業を知る!(造園・大工・基礎・とび土工)

引き続き『建設業界ガイドブック2016』で建設業の概要を勉強しています。本日は建設業の中でも以下の業種について学びました。

■造園工事業

公園や庭園を造る専門の業種もあるんですね。造園というと木や花を植えたり庭石を置いたりするのはイメージできますが、それ以外にも階段や橋、石組み等の構造物や公園内の給排水・電気設備等までカバーする、総合的な仕事であることがわかりました。公園を散歩するのは好きなのでこれからは造園工事の仕事に思いを巡らせながら歩いてみます。

■大工工事業

大工工事の様子は街なかでもよく見かけるのでなじみ深い業種です。ただ、専門的な技術の話は初めて知ることばかりで、これからもっと知っていきたいと思いました。まずは「木取り」と「規矩術」が重要な基本技術であることがわかりました。

■基礎工事業

立派なビルや優れたデザインの建築物は外見にばかり目が行ってしまいますが、その地下では鋼管やコンクリートでできた杭で支えられているんですね。目に見えないところで建物をしっかり支えているという基礎工事の役割にぐっときます。基礎工事業に携わっている人が建物を眺める時には、きっと地中の様子まで見えているんでしょうね。

■とび・土工工事業

「とび・土工」と一括りにされていますが、とびの人は土工もやる、あるいは土工の人はとびもやることが多いということなのでしょうか。作業の内容は足場の組み立て・解体以外にもクレーンを運転したりPC取り付け、ガス溶接等、建設現場の最初から最後までいろいろな役割を担っていることがわかりました。

本日は以上です。

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