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パスワードマネージャーの使い方

パスワードマネージャーのダウンロードページはこちらになります。

マスターパスワードの初期値は「12345」で設定してありますので、初回起動時はそちらを入力してお入りください。

それ以外については、説明書いらずの直感的操作で使えることを目指して当ツールを作成しましたが、使用方法についても以下に掲載しておきます。

zipファイルの展開、起動

ダウンロードしたzipファイルを展開します。(zipファイルを右クリックし、表示されたメニューで「すべて展開」をクリックすることでzipファイルを展開できます。)

PasswordManagerの使い方1
↑「PasswordManager」フォルダ内にあるアプリケーションファイルをダブルクリックして起動します。
(別の場所に移動したい場合はPasswordManagerフォルダごとカット&ペーストしてください。ファイルだけ移動しても動きません)

PasswordManagerの使い方2
↑起動するとマスターパスワード入力画面が表示されるので、初期値として設定してある「12345」を入力して「Go!」ボタンをクリックします。(マスターパスワードは初期値のままにせず、すぐに変更されることをお勧めします。マスターパスワードを一つ覚えてさえいれば、あとはいくらパスワードが増えても記憶・管理は当ツールにお任せでオーケーです。)

PasswordManagerの使い方3
↑初期状態ではマスターパスワードのみが登録されている状態です。

既存のパスワードを更新する場合

PasswordManagerの使い方4

↑更新したいパスワードが選択されている状態で「更新」をクリックします。

1.自分で新しいパスワードを考えて入力する場合

PasswordManagerの使い方5

↑「パスワード」欄に新しいパスワードを入力し、「更新」をクリックします。確認メッセージが表示されるので「OK」をクリックすると、入力した値でパスワードが更新されます。

2.新しいパスワードを考えるのが面倒な場合

PasswordManagerの使い方6

↑新しいパスワードを考えるのが面倒な場合は「自動生成」をクリックします。

PasswordManagerの使い方7

↑表示された画面でパスワードに使用する文字の種類、パスワードけた数を選択し、「CREATE!」ボタンをクリックします。
パスワードが自動的に作られるので、良ければ「OK」ボタンをクリックし、戻った先の画面で「更新」ボタンをクリックします。
確認メッセージが表示されるので「OK」をクリックすると、自動生成した値でパスワードが更新されます。

新規パスワードを登録する場合

PasswordManagerの使い方8

↑「追加」ボタンをクリックします。

1.自分で新しいパスワードを考えて登録する場合

PasswordManagerの使い方9

↑新規追加画面にてパスワード名とパスワードを入力し、「追加」ボタンをクリックします。確認メッセージが表示されるので「OK」をクリックすると、入力した値でパスワードが新規登録されます。

2.新しいパスワードを考えるのが面倒な場合

PasswordManagerの使い方10

↑新しいパスワードを考えるのが面倒な場合は、パスワード名を入力してから「自動生成」をクリックします。

PasswordManagerの使い方11

↑表示された画面でパスワードに使用する文字の種類、パスワードけた数を選択し、「CREATE!」ボタンをクリックします。
パスワードが自動的に作られるので、良ければ「OK」ボタンをクリックし、戻った先の画面で「追加」ボタンをクリックします。
確認メッセージが表示されるので「OK」をクリックすると、自動生成した値でパスワードが新規登録されます。

既存のパスワードを削除する場合

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↑削除したいパスワードが選択されている状態で「削除」ボタンをクリックします。
確認メッセージで「OK」ボタンをクリックすると、パスワードが削除されます。
(一度削除したパスワードは復活できないのでご注意ください)

-以上-

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